放射能とはどんなものなのか?

放射能汚染は目で見ることが出来ません。 今は、放射能測定器というものもあるようです。  原発事故により身近な物になってしまった今、放射能とは何なのかを一緒に考えていきましょう。

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放射能のホットスポットとは?

ホットスポットって、知ってますか?

最近のニュースで、ある公園内で高い放射線レベルが計測されたとありました。
このように公園の植え込みや雨どいなどの雨水が集まりやすい場所などで高レベルの放射線が計測された場所を『ミニ・ホットスポット」と呼ばれます。

同じように、高レベルの放射線が計測され、かつ、ある程度の面積を持った地域を『ホットスポット』と呼ぶのです。

一般的に、放射線や放射性物質は汚染の元となっている地点から遠くに離れる程、放射能汚染の度合いも低くなると考えられています。
しかし、局地的に放射線濃度が特に高い地域が存在している事が判明しました。
このように、他の地域と比べて放射線濃度が特に高い地点の事を『ホットスポット」と呼ぶようになったのです。

放射性物質による汚染は、空気中の塵などに付着し、風によって広範囲に運ばれて行きます。
その時の風向きによっても、汚染の度合いは微妙に変化していくのです。

また、雨が降るこつで、塵に付着した放射性物質も一緒に地上へ落下してしまいます。
そのため、その地点が他の地域よりも高い放射線レベルになってしまう事があるのです。

このように、放射性物質の拡散は決して一様ではありません。
風向きや天候、地形に応じてもその濃度は異なり、ホットスポットと呼ばれる地域が存在してしまうのです。


自分の住んでいる地域が、汚染もとの地点から離れていたとしても、ホットスポットになる可能性はあるということを、理解しておく必要があるようですね。




  1. 2012/02/21(火) 09:40:20|
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