放射能とはどんなものなのか?

放射能汚染は目で見ることが出来ません。 今は、放射能測定器というものもあるようです。  原発事故により身近な物になってしまった今、放射能とは何なのかを一緒に考えていきましょう。

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放射性物質から子どもを守ろう!

放射性物質の汚染の恐ろしいところは、それが目に見えないということでしょう。

すぐに影響が出ないことも、問題でしょう。
一度に大量の放射性物質を浴びるのでない限り、体内に蓄積された放射性物質の影響が出るのは、早くても四年後だといわれています。
もちろん何十年後と言う可能性もあります。

しかし、子どもは細胞分裂が活発ですから、より放射性物質の影響を受けやすいとされています。
他にも、男性より女性の方が発ガンなどのリスクが高いと言われているのです。
今は大丈夫なようでも、将来的にガンなどを発症したり、その子供が障害児で生まれてしまう可能性があるのです。

それらを考えると、少しでも放射性物質から我が子を守ってあげたいですよね。

簡単に出来ることと言えば、子供が口にする食べ物に注意するぐらいでしょうか。
他にも、測定器などが売られているので、気になるようであれば測定するのも良いかもしれません。

一日でも早く、安全で安心な生活がしたいものですよね。。。





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  1. 2012/03/27(火) 18:01:49|
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除染の仕方

『除染』という言葉を知っていますか?

付着してしまった放射性物質を除去することを除染と言います。

放射性物質も一般的な汚れと同じで付着後早ければ早いほど、落としやすいのです。

時間が経つとともに、傷口などから体内に侵入してしまったり、落としづらくなります。


除染の仕方を調べてみました。

 ・衣服など・・・水やぬるま湯で中性洗剤を使って洗濯する。
 ・カバンなど・・・ウェットティッシュなどで拭く。
 ・体・・・シャワーを浴びて、髪や体をよく洗う。
 ・家・・・掃き掃除や拭き掃除をする。

気になるのであれば、衣類や持ち物はビニール袋に密閉して捨てる場合もあるようです。
体も傷をつけないように気をつけたり、爪の間なども慎重に洗う必要があります。

また、放射性物質による汚染の程度がひどいようなら、専用の除染剤などを使った除染が必要となります。

洗剤は、アルカリ石けんより中性洗剤を使う方が良いようです。

しかし、安全面でどうしても気になると言うのであれば、除染後に測定して確認するのも良いでしょう。



  1. 2012/03/20(火) 18:00:07|
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内部被曝とは?

外部被曝と同じように、内部被曝と言う言葉があります。

内部被曝とは、体の内側から放射性物質の影響を受けてしまうことを言い、
 ・飲み物や食べ物が放射性物質に汚染されており、それを口にした場合。
 ・大気中に放射性物質が飛散しており、呼吸することで体内に取り入れた場合。
などが、原因として内部被爆してしまうことがあります。

内部被爆は、外部被爆よりも怖いといわれており、放射性物質が体外に排出されるまで、影響を受け続けることからであると考えられます。


放射能物質が体に与える影響は、その放射能物質からの距離と時間によって変わってくるといわれています。
内部被爆の場合には、放射能物質からの距離はゼロとなり、多大な影響を受けるわけです。

人間の体は代謝によって、不要物を体外へ放出します。
しかし、その代謝によっても体内から全ての放射能物質を排出できるわけではないのです。

排出し切れなかった放射性物質は徐々に蓄積し、癌や白血病、糖尿病、不妊などの健康被害の原因になると考えられています。
しかし、これらの病気と放射能物質の因果関係を立証するのは非常に困難であり、国の保障もなかなか受けることが出来ないのが実情です。


そのため、口にするものにはじゅうぶん注意をはらい、内部被曝しないようにすることが重要なのです。


  1. 2012/03/13(火) 09:11:06|
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外部被曝とは?

最近のニュースで、よく外部被曝という言葉を聞きますよね。

その外部被曝とは、どのような意味なのでしょうか?
外部被曝というのは、人体の外側から被爆することをいいます。

普通に生活するうえでも、外部被曝は存在します。
自然界にも放射線はありますし、医療検査などを受ける時に放射線を浴びてしまうこともあるのです。

世界的な平均では、1年間で約2.4ミリシーベルト放射線を浴びているとされています。
日本での平均は、1年間で約1.5ミリシーベルトといわれています。

1年間にどのくらい放射線を浴びても大丈夫なのかは、年齢や性別、健康状態にもよりますし、個人差もあります。
同じだけの放射線量を浴びても、癌を発症する人もいれば、しない人もいるのです。

しかし、放射線を浴びてしまうと、活性酸素が増えてしまうのです。
活性酸素は、増えると老化が促進されたり、健康に害を与えることはわかっています。

やはり、外部被曝を避けるようにし、放射線を浴びないようにするほうが健康には良いのです。

対処法としては、花粉症対策と同じような方法が有効とされています。
マスクや帽子、ゴーグルなどを着用して、できるだけ肌を露出しないようにしたり、
自宅に入るときには、外で洋服などをはらうといった方法です。


放射線は、浴びる線量が多ければ、遺伝子やゲノムが損傷を受けてしまいます。
その結果、癌になったり、不妊症になったりする恐れもあるのです。

なるべく外部被曝を避けるようにしたいものですね。




  1. 2012/03/06(火) 09:09:53|
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